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MHI打上げ輸送サービス

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これまでの歩み

三菱重工は、日本における宇宙輸送系の開発の初期段階から携わり、常に中心的役割を担ってきました。
そして、2007年度には、商業衛星・政府衛星両ミッション向けのH-IIAによるロケット打上げ輸送サービスのもとでの打上げを実施。2013年には、打上げ輸送サービスのロケットラインアップにH-IIBが加わりました。成功実績を着実に積み重ねながら、日本の宇宙開発産業の発展を牽引していきます。

三菱重工の輸送系開発・運用の歴史

1971年 三菱重工業(株)N-Iロケット開発に参画
1975年
  • N-Iロケット1号機打上げ(ペイロード:技術試験衛星I型「きく1号」(ETS-I))
  • N-Iロケット運用(1~7号機)開始
1976年 N-IIロケット開発開始
1981年 N-IIロケット1号機打上げ(ペイロード:技術試験衛星IV型「きく3号」(ETS-IV))
1981年
  • N-IIロケット運用(1~8号機)開始
  • H-Iロケット開発開始
1986年
  • H-Iロケット1号機打上げ(ペイロード:測地実験衛星「あじさい」(EGS))
  • H-Iロケット運用(1~9号機)開始
1986年 H-IIロケット開発開始
1992年 H-Iロケット運用(1~9号機)終了
1994年
  • H-IIロケット試験機1号機打上げ(ペイロード:軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX))
  • H-IIロケット運用(1~8号機)開始
1995年 HTV※開発開始
1996年 H-IIAロケット開発開始
1999年 H-IIロケット運用(1~6号機および8号機)終了
2001年 H-IIAロケット試験機1号機打上げ(ペイロード:H-IIAロケット性能確認用ペイロード2型「VEP-2」)
2002年 日本政府によるH-IIA標準型の民営化方針を受け、H-IIAロケット打上げ輸送サービスのプライム企業となる
2003年 H-IIBロケット開発開始:三菱重工業が製造プライム企業となる
2007年
  • H-IIA 打上げ輸送サービス提供開始
  • H-IIAロケット13号機による「かぐや」(SELENE)の打上げに成功
2009年 H-IIBロケット試験機打上げ(ペイロード:HTV 宇宙ステーション補給機運用機)
2013年
  • H-IIB打上げ輸送サービス開始
  • H-IIBロケット4号機による「こうのとり」4号機の打上げに成功
2014年
  • H-IIAロケット23号機による全球降水観測計画主衛星(GPM(注)主衛星)の打上げに成功
    (注)GPM:Global Precipitation Measurement
  • 日本政府による新型基幹ロケットの開発方針を受け、新型基幹ロケットの開発と打上げ輸送サービスを担うプライムコントラクターになる
  • H-IIAロケット24号機による陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)の打上げに成功
  • H-IIAロケット25号機による静止気象衛星「ひまわり8号」(Himawari-8)の打上げに成功
  • H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げに成功
2015年
  • H-IIBロケット5号機による「こうのとり」5号機の打上げに成功
  • H-IIAロケット29号機(高度化仕様)による通信放送衛星Telstar 12 VANTAGEの打上げに成功
2016年
  • H-IIAロケット30号機によるX線天文衛星(ASTRO-H)の打上げに成功
  • H-IIAロケット31号機による静止気象衛星「ひまわり9号」(Himawari-9)の打上げに成功
  • H-IIBロケット6号機による「こうのとり」6号機の打上げに成功
2017年
  • H-IIAロケット34号機による「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打上げに成功
  • HTV:H-II Transfer Vehicleの略。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶための宇宙ステーション補給機

日本の液体ロケットの発展

  • 日本の液体ロケットの発展 (イラスト提供:JAXA)

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