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MHI打上げ輸送サービス

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MHI打上げ輸送サービストップ > ニュース > 2013年 > ロケット打上げ期間の見直しについて

ロケット打上げ期間の見直しについて

H-IIA及びH-IIBロケットの打上げ期間は、従来 年間190日を打上げ対象期間として種子島周辺の漁業者の理解と協力を得て実施されてきたが、種子島周辺漁業対策協議会(注1)及び宇宙航空研究開発機構は、必要な時期にロケット打上げ機会を確保でき、諸外国に比べ遜色のない開かれた射場の体制整備の確立を目指し、ロケットの打上げ対象期間を、平成23年4月より現行の年190日間から通年とすること等について、関係5県(鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県、愛媛県)の漁業者へ申し入れた結果、下記の合意に至っている。

  1. 期間
    平成23年4月より、通常の打上げを行うことができる期間(通常期)、及び特別な事情により打上げを行うことができる期間(特別期)は廃止し、打上げ対象期間を190日間から通年とする。
  2. 機数
    打上げ機数は、現行と同様の年間17機以内とする。
  3. その他
    ロケット打上げ計画及び漁業対策については、現行どおり毎年度の事前協議(注2)の場で協議の上決定するとともに、翌年度のロケット打上げ計画の概要についても協議する。

(注1)文部科学省等の関係省庁で構成された政府協議会
(注2)ロケット打上げ計画等を事前に関係県の漁業者と協議する場

打上げ期間変更のイメージ
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